賃貸物件の周辺チェックポイント

新しくてきれいな賃貸物件でも、ゴミ屋敷になることを思えば、古いアパートでも快適な空間にできます。

賃貸物件の周辺チェックポイント

賃貸アパート向きの考え方にシフトすると

賃貸物件を借りて生活をはじめる場合、できることなら最新の設備を備え、建物の外観は美しく、頑丈で、居住空間は快適であるところが望ましいのは、言うまでもありません。けれど、部屋を借りる場合、設備に応じた家賃を払う必要がありますので、設備の豪華さや建物の美しさ、さらには新しさを求めると、それだけ出費も増えます。それを考えると、予算的にどうしても出せないという人もいるでしょう。その場合、築年数を経て、見た目にはお世辞にもキレイとも新しいとも言えない木造アパートに暮らさないといけない選択肢も、大いにあり得ます。

けれど、家賃がそれだけしか出せないのであれば、そこを借りるしかありません。その際、こんなところしか借りられなくて情けないと思うか、見た目はこんなだけれど、中は思い切り快適にしてやろうと思えるかで、住まいの居心地というのは変わってきます。住めば都という言葉がありますが、たとえ最新の設備を備えた新しい部屋でも、ゴミ屋敷になる場合もあるのです。それに比べれば、必要最低限の物だけを置き、常に部屋をきれいにしていれば、そこは外側はイマイチでも、中はとても快適な空間になることでしょう。考え方をいい方向へとシフトすることが、アパート暮らしには求められると思うのでした。

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