賃貸物件の周辺チェックポイント

古い木造の賃貸アパートにもメリットがあることから、あえて選択する理由はあると言えそうです。

賃貸物件の周辺チェックポイント

あえて賃貸アパートという選択肢の理由は

自宅の近くには、子供のころからずっとある木造のアパートが、今も現存しています。当然のことながら、まだそこに住んでいる人もいて、住めば都だなあとつくづく感じます。もう入居者を募集していない所もあれば、大半が古い木造アパートながら、まだ入居者を募集しているところもあり、この点はなかなかに興味深いところです。それというのも、たいていのアパートはお風呂がなく、トイレも和式で、部屋は畳敷きです。家賃の安さが魅力とはいうものの、ある賃貸アパートでは家賃が28000円ですので、もう少し上乗せすれば、お風呂付のマンションに住めそうです。

それでもあえて木造の古い賃貸アパートという選択を採るには、理由があります。一つには、入居者が少ないため、部屋が歯の抜けた櫛のような状態になっていることです。ということは、入居者のいる部屋からは一つあけて部屋を選び、入居することができますので、アパートにつきものの音の悩みから解放されます。また、職場でお風呂が利用できるという人なら、部屋にお風呂がなくても問題ないでしょう。それなら、毎月数千円のことであっても、少しでも安いに越したことはないと言えます。古い木造の賃貸アパートでも、あえて選ぶ理由はそれなりにあると思うのでした。

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